
子どもは外で遊ばせるのが良い
子ども、特に低学年から中学年にかけては、十分に外で遊ばせることを進めします。
現在はゲームが大流行していることもあり、それを持って行って遊んでいる子どももいるみたいですが、やはり遊ぶことは大切なのです。
ペットを飼っていれば一緒に外で遊んだり散歩ができるのでおすすめです。また命の尊さも教えることが出来るのでペットを飼ってみるのもいいでしょう。
さて、どうして外で遊ばせるのがいいのでしょうか。
子どもの知能を高める
子どもは風の子とも言われていますが、最近の子どもは家にこもってゲームをすることが多いと言われています。
結果的に多くの子どもは免疫力が低下しているとも言われていますし、体力の低下も叫ばれています。
更には、人と接する機会が減ってしまったことにより、コミュニケーションがまともに取れないといった子どももいるみたいです。
子どもの知能を高めるためには、経験をしっかりと積ませること、自分で考えて体験させること、友達とよく遊ばせること、知的な道具を与えることとなっています。
しっかりと遊ばせることができた子どもは、知能が十分に発達しているため、特に大きな問題を起こすことはありません。
友達と遊ぶことは、人間としての付き合い方を遊びの中から学んでいるということに他なりません。
この経験は親や先生といった大人から教えることはできないものですし、自分一人では決して経験できないようなことも、友達と遊ぶことによって直接体に刻みこんでいくことができるわけです。
いくら言葉で言ったとしても子どもはなかなか納得してくれませんが、本人が身を持って体験することによって、周りにもいい影響を与えることができる確率は高くなります。
子どもも勉強の時代と言われていますが、十分に遊ばせるということはとても大切なことなのです。
携帯ゲーム機を使って遊ぶのも悪くはありませんし、スマートフォンをつかってもいい遊びができるかもしれません。
しかし、それはあくまでもおすすめはできません。
遊びすぎることで、成績が下がってしまうこともありますが、ある意味では許容範囲内のレベルです。
成績が仮に少しくらい低かったとしても、将来的に困る瞬間はなかなかおとずれません。
そんなことを考える暇があるなら、外で遊ぶのが望ましくなるでしょう。
遊んで子どもが利口さんになるのならば、それはそれで大歓迎です。
前述のとおり、効果が認められるのはきちんと効果のある遊びを選んであげて、日々楽しく子どもが遊べる環境を整えてあげるという気もちは常に忘れないようにしたいものです。