誤飲

赤ちゃん

誤飲もとても多いですね。
こればかりは子ども特有と言っても良いでしょう。

誤飲も多い

まだまだ好奇心が旺盛なのはもちろんですが、物事の判断が出来ません。
大人になれば口に含んで良いものなのかどうかを見ただけで判断する事が出来るようになりますが、子供はまだまだその判断さえ出来ないのですからある意味仕方ないのです。
誤飲が大きな問題にまで発展するケースはまだまだ多いですが、誤飲を防ぐためには何が必要なのかと言えば親が常に見ているのはもちろんですが、誤飲の可能性があるような物は子どもの近くに置かないよう心掛ける事も大切です。

子供に「なんで誤飲したの」と問い詰めたところで理由など言える訳がありません。
また、教えた所でまだまだ判断能力も備わっていないのですから、大人のように一度言われただけですべてを理解するのも難しいのです。

つまり、誤飲を防ぐためには子どもだけに任せるのではなくて親の立場で出来る事をしっかりと行わなければならないのです。
誤飲の可能性があるような物は自分の目が届かない時には周辺に置かない。

自分が近くにいる時には常に子供から目を離さない。
これだけでも誤飲を防ぐ事が出来るはずですが、それだけではありません。

食べ物以外の誤飲

子どもの近くにいれば子どもに安心感を与える事も出来るようになりますので、子どもも余計な事をしませんし、誤飲だけではなく、それ以外の事も注意する事が出来るようになりますのでそちらもメリットと言えるでしょう。
誤飲は何を誤飲しても大変なものなのですが、食べ物を誤飲擦るとは限りません。

例えばプラスチックのおもちゃですとか、ゴミですとか、食べ物以外の物を含んでしまう可能性とて決してゼロではありません。
子どもはどうしても自由奔放ですから、何をしてかすか分かりませんので、常に近くで見ていた方が良いのは当然なのですが、必ずしも近くにいてあげられない時もあるはずですので、近くに何も置かない。
そして何か食べる素振りを見せたらいけない事なのだと注意する事です。

何も言わなければ子どもとしても、誤飲している事が悪い事だとは思いません。
そもそも子どもはまだまだそれが誤飲だとか、悪い事だとか分かっていないのですから、大人側がいろいろと判断するしかありません。
子どもは言うなれば真っ白な存在ですので、言われた事に対して純粋ですから、何でもかんでも口に含む事は良い事ではないのだと教育していくしかありません。

それがとても大変な事ではあるのですが、いうまでも子どもの傍にずっといるわけにもいかないのですから、子どものためにも誤飲が決して良いものではないのだと気付かせなければなりません。
それが出来るようになれば、誤飲そのものも少なくなっていくはずです。