
子どもは毒虫などに刺される事も多いのではないでしょうか。
虫からすれば大人だからとか子供だからとかで判断している訳ではないのですが、なぜか子どもだけ刺されるのが目立つと思っている人も多いかもしれません。
免疫の差がある
これはまずは免疫の差があります。
大人は免疫が高いですから、ある程度の事は体の能力だけで抑え込む事が出来ます。
ですが子どもの場合、免疫が決して高くはありませんのでちょっと刺されただけで大惨事になってしまいます。
こればかりは自然災害のようなものですので、「何で刺されたのか」と咎めた所でどうする事も出来ません。
大人とて本当は刺されているものの、痛みを感じなかったり、一応抑える事が出来ているだけでしかないのです。
では刺された時にはどうするのが良いのかと言えば、まずは「何に刺されたのか」を調べなければなりません。
虫と言っても様々な種類がありますので、何に刺されたのかによって対処方法は異なります。その点をしっかりと考慮しておかなければならないです。
例えば蚊であればそこまで混乱する事はないのですが、蜂の場合はなんとかしなければならないケースとて出てくるのです。
洗い流しましょう
家にいるとダニに噛まれてしまうケースもありますが、蜂同様、洗い流すと良いでしょう。
衛生面に気を付けつつ、さらにはある程度気を付ける事も求められるのです。
大人であれば放置していてもそのうち治るものですが、子供の場合はともするとそこから更に症状が広がってしまう可能性もゼロとは言い切れません。
免疫力が低いのですからこれは仕方ないですから、消毒なりをしっかりと行うようにしましょう。
むしろこれで一番厄介な点は、かまれた部分に違う何かが入ってしまう事です。
例えば蚊に刺された程度であれば子供ではあってもそこまで騒ぐような事ではありません。
むしろ時間と共に痒みも消えていきますので、大騒ぎするような話ではないのですが、痒いとどうしてもかいてしまうものですが、ばい菌まみれの手で掻いてしまったら傷口から様々な物が混入する可能性がありますので、より傷口が広がってしまう可能性があります。
これが何より厄介なのです。
かくなといった所で我慢出来るものではありませんので、ついつい掻いてしまい、症状が悪化してしまったり大変な事になってしまうかもしれないのです。
手洗いの癖
これを防ぐのはとても大変ですが、常日頃から手洗いの癖を付けさせる点。
そして常に子供に何か異常がないかを確認しつつ、かゆそうな素振りを見せているのであればかゆみ止めを塗ってあげるなどして、かかないよう工夫する事も求められるのです。
以前も書いた事があると思いますが、子どもに対して自分でなんとか対処してほしいとは思わない事です。