
病院で子どもがぐずる
仮に診察を受けに来てて、子どもが診察の段階でぐずるというのは可能正が0であることはまずありません。
手前の子どもの注射に尻ごみしてしまうこともあるかもしれませんし、とにかくこれからと言うときにぐずるのは有り得ない話ではないのです。
こうしたときにはどのようにするのがいいでしょう。
全力であやす
どうしても診察の際に子どもがなかなか診察室に入ってくれない場合、全力で癒して入ることを確認しておきましょう。
きちんと癒してあげて、正常な状態になったら中に入るようにしたいところです。
もちろん、順番もあるため、下手に順番を変えてしまったら余計に入れなくなってしまうこともあるのです。
甘やかさないことが大切
子どもがぐずった場合、仕方ないと言わんばかりに何もしない親もいます。
ですが、ぐずっている状態はそのまま続きますが、そのままにしておくと教育の観点から見た時に決していい対応をしているわけではありません。
甘やかすことはいつでも誰でもできることですから、まずはどうしても子どもに健康にいてほしいのなら、甘やかさないでしっかりと治療ができるところに連れて行くことが必要になります。
もので釣る
どうしてもという時の緊急手段として用いたいところですが、もので釣るという方法もあり得ないことではありません。
日ごろから子どもが欲しそうにしているものを買ってあげる約束をすると、診察が驚くほどにスムーズに終わってしまうこともあります。
当然何度も同じようになことにあると、子どもも変なことを学んでくるかと思います。
ちょっとぐずったら、何か好きなものを買ってもらえることを想像してみてください。
好きなものを買うことができるのは、余程の特例ということを子どもにきちんと言い聞かせる必要もあるでしょう。
無理やり連れ込む方法も
明らかに嫌がっていることが分かったとしても、心を鬼にして無理やり連れ込む方法もあります。
一見無理やり子どもを引っ張ってかわいそうと思う方もいるかもしれませんが、これはすべて子どものためです。
嫌がっている時に、無理やり連れて行くことで、子どもがどんなに頑張っても何も得られないことが分かることもあるのです。
診察に連れて行くこともまた、子どもにとっては一つの社会勉強になることもあるというわけです。
ただ、あまりにも嫌がっている場合には話が変わってきます。
その場合には、きちんと話をして、どうして嫌なのかということの話をしてみましょう。
それから、無理に連れ込むことをせずに、どうして病院に行かなくてはならないのかといった点について、きちんと話をしてあげる必要があるでしょう。
子どもですから、話をしても分かってもらえないところもあるかもしれませんが、高圧的になって無理やり病院に連れて行くことをするよりも、優しく話をしてあげた方が絶対にいいのではないかと思うのです。
本当に嫌がっているのならば、こうしたことを試してみてもいいでしょう。
また、私はあなたに元気でいてほしいから病院にいく、もしも反対の立場ならば、あなたもそう思わない?と言ったように話をしてみるのも効果的かもしれませんね。